☆7月21日いっぱいで取り下げますGymnocarpium x bipinnatifidum長野県 豊口山で1982年に発見されたエピラシダとイワウサギシダの雑種ですこれは遺伝子的に証明されました他の文献に1978年に発見とありますが、それは間違いです急斜面に生えたエビラシダの中に点々と混じって何倍もある大きな葉を谷間から吹き上げる風に揺らしていたそうですエビラシダを栽培したことがある方は分かると思いますが、軸と葉身が特殊な角度なので、風が吹くと首を振るような面白い動きをしますエピラシダとの決定的な違いは葉身中軸が露出しますそしてよく育つと40センチを超えるほど大きくなります出品はまだ子株ですが、これから大きくしてください地下で根茎が伸びて、これから徐々に繁殖します涼しい場所のシダなので夏の暑さは苦手です寒地高冷地にお住まいの方は問題ありませんが、東京以西では夏場はエアコンの部屋のケースに避難させた方が無難です他のシダの下になって葉が歪んでしまいましたが、これからどんどん挽回してください地下ではかなり根茎が這っているらしく子株が出てきました最後の写真は、左から・エピラシダ・本種・イワウサギシダになります国産では最も珍しいシダなので思い切り高額で出品ですまず絶対に理解して買う人などいないと思うので興味なければどんどんスルーしてください面倒な説明など読むだけ時間の無駄になりますよ!(もう遅いか?)